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【和歌山/伊都郡】慈尊院・丹生官省符神社「愛犬と一緒に参拝ペットお守り購入」

慈尊院はどんなところ?

今回は和歌山県九度山町の慈尊院(じそんいん)に初詣でやってきました。

愛犬きぃ太も一緒です。

慈尊院の社務所にはペットのお守りがあり、犬を連れてお参りする方も多いお寺です。

慈尊院は高野山詣での入り口としても名高い、歴史ある寺院です。

弘法大師の母の御寺として知られ、高野山が女人禁制であったことにちなんで「女人高野」とも呼ばれ、親しまれています。

寺内には「ゴンの碑」というものがあります。

「ゴン」は昭和60年代に慈尊院近くに住みついていた白いオスの野良犬で、「紀州犬」と「柴犬」の雑種でした。

不思議なことに「ゴン」は、いつの日からか高野山への参詣者の道案内をするように。

最終的には、慈尊院を朝出発して夕方に高野山上の大門まで道案内し、夜には慈尊院に戻るという毎日を送るようになったそうです。

「ゴン」は参詣者からとても愛されました。

2002年6月に息を引き取った翌月に、「ゴン」を惜しんで境内弘法大師像の横に建てられたのが「高野山案内犬ゴンの碑」です。

社務所にはペットのお守りも用意されています。

今回はブルーのお守りを選びました。

境内の美しい絵をバックにお守りと記念撮影です。

慈尊院奥にある丹生官省符神社とは?

慈尊院の正門を入って真っ直ぐ奥に進むと、丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)への石段が見られます。

丹生官省符神社は慈尊院とともに、816年に弘法大師により高野山開創と同時に創建されました。

石段は119段ありましたが、「きぃ太」は元気に一気に駆け上がりました。

石段を登った先の鳥居の下には、2本の青笹が立ち、その間に直径1メートルの茅の輪(ちのわ)が設けられていました。

神代の昔、「すさのおのみこと」が「そみんしょうらい」という人物に宿を借りたお礼に「お祓いの霊力がある茅の輪を作り、腰に着けたら、病気になったり悪いことがあったりしない」と教わり、現代まで伝承されてきたそうです。

※お正月の時期限定(毎年1月15日まで目安)の設置となっています。

「きぃ太」と一緒にくぐってきました!

辰年の大絵馬が飾られていました。

毎年、干支の大絵馬が奉納されています。

アクセス

駐車場は山門入口近くに無料で停められます。

普通車8台、大型車4台分あります。

まとめ

今回は「きぃ太」と一緒に初詣に行くのによいお寺・神社はないかと思い、調べて行ってまいりました。

慈尊院・丹生官省符神社ともに犬連れの初詣客も多く、リードを付けて歩かせることができたのでよかったです。

ただし神聖な場所なのでマナーを守って、場所によっては抱っこするなど、他の観光客の迷惑にならないようにしましょう。

概要

慈尊院の概要(※2024年1月の情報)

施設名慈尊院
住所和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
アクセス京奈和自動車道、高野口ICから県道13号経由3km5分
阪和自動車道、泉南ICから国道63号経由36km45分 南海高野線九度山駅から徒歩20分
営業時間8:00~17:00
マナーリード必須/フンは持ち帰り
駐車場普通車8台、大型車4台、無料
入場時必要な物リード
公式サイト慈尊院 | 和歌山県の慈尊院公式サイト (jison-in.org)

丹生官省符神社の概要(※2024年1月の情報)

施設名丹生官省符神社
住所和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
アクセス慈尊院に同じ
営業時間9:00~17:00
マナーリード必須/フンは持ち帰り
駐車場慈尊院に同じ
入場時必要な物リード
公式サイトniujinja.sakura.ne.jp(スマホ用)
公式サイト(九度山町)
丹生官省符神社|九度山町の観光 (kudoyama-kanko.jp)

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