救馬渓(すくまだに)観音とはどんなところ?
救馬渓観音は1300年の歴史を持つ和歌山県南部で最古かつ最大の厄除け霊場です。救馬渓観音の中には「あじさい曼荼羅園」が
あり、地元では有名な観光スポットです。あじさいが開花している6月〜7月初旬の間しか開園していませんが、ちょうど開園時期に
訪れたので立ち寄ることにしました。

救馬渓観音は紀勢道上富田ICから約10分くらいのところにあります。高速道路がすさみ町まで延長し、近くにICができたことにより関西からのアクセスがかなりよくなりました。また、寺社仏閣ではペットNGのところが多い中、救馬渓観音、あじさい曼荼羅園共にペット同伴OKという珍しいお寺です。

あじさい曼荼羅園が開園している休日で人が集まることもあり、参道には屋台が沢山並んでいました。

いろんな屋台が立ち並ぶお祭りの雰囲気にココちゃんも興味津々です(^^)

参道の坂道を登ると救馬渓観音の中門に到着。ここから先はなんと階段です(^^;

パパがカートを抱えて階段を登り本堂まで到着。(かなりしんどかったです(;;))
坂を登りたくさんの段数の階段を登っただけあって見晴らしがいいですね。

本堂の横にはペットの健康祈願の観音様も。ペット同伴OKの理由はおそらくこの為でしょう。ココちゃんとレオくんの今後の健康を祈願してきました。
1万株のあじさいが咲き誇る『あじさい曼荼羅園』

本堂より奥に進むと今回の目的地である『あじさい曼荼羅園』に到着。入り口で入園料を支払い、早速中に入ってみました。

「1万株のあじさいが咲き誇る」と言うだけあって、沢山の種類のあじさいが咲いていてかなり見応えがありました。
あじさいの色に合わせた傘の演出も素晴らしいものでした。

きれいなあじさいと一緒にココちゃんとレオちゃんを

池の中にたくさんのあじさいの花が浮かべていてココちゃんとレオくんを橋の上で📸。他にも園内にはたくさんのフォトスポットがありました。きれいなあじさいを記憶にも記録にも残せる素敵な場所でした。
アクセス
まとめ
今回訪れた救馬渓觀音、あじさい曼荼羅園は中門を入ってからは階段が多く、あじさい曼荼羅園の園内でもペットカートが邪魔になる場面がありました。わんちゃんを持ち運ぶ事を検討される場合はリュック型のペットキャリー等がおすすめです。また、ペット同伴可の寺社仏閣ではありますが、沢山の方が来園し且つ通路も狭い場所も多いので、お散歩のマナーと周りの方に対する配慮も必要です。
あじさい曼荼羅園は今年は終了してしまいましたが。毎年5月下旬から7月上旬まで開催しています。開催中は土日は園内であじさい祭りや演奏会などのイベントが行われたり、開催期間限定のおみくじや御朱印帳が販売されていたりとお楽しみがいっぱいです。
この時期に白浜を訪れた時にはまた立ち寄りたいと思いました。

救馬渓觀音の概要(2025年7月現在)
| 施設名 | 瀧尾山 救馬渓觀音 |
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313 |
| アクセス | 車:紀勢道上富田ICより約10分 電車:JR紀勢本線紀伊田辺駅よりタクシーで20分 |
| 営業(開門)時間 | 7:00〜17:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(500台収容) |
| 入園時に必要なもの | リード必須、わんちゃんの飲み水、マナー用品 (粗相の対応お願いします、フン持ち帰り) |
| 公式サイト | https://www.sukuma.jp/ |
あじさい曼荼羅園の概要(2025年7月現在)
| 施設名 | あじさい曼荼羅園 |
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313(救馬渓觀音境内) |
| 営業時間 | 7:00~17:00 |
| 開園日 | 5月下旬〜7月上旬(あじさいの開花状況により決定) |
| 入場料 | 大人(高校生以上)800円 小・中学生400円 小学生未満無料 |
| 入園時に必要なもの | リード必須、わんちゃんの飲み水、マナー用品 |
| マナー | リード着用、フンを持ち帰る等のマナーは守ること |
| 公式サイト | https://www.sukuma.jp/ajisaimandara/ |
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